昔買い集めたスワロフスキービーズで始めた刺繍

2015年11月05日

ときどき手芸品や工芸品を町中で売るクラフトマーケットに行って買い物をしています。
よく買うのはバーナーで作ったガラスのトンボ玉や、刺繍や木彫りのブローチ、天然石で作ったイヤリング、レース編みのコースターなどです。手作りパンやカレー、イタリアンなどの店もあって、ご飯はそこで買って食べます。
いつも参加している所のトンボ玉を買っていくので、そのトンボ玉を数えていくと七つ。半年に一回のクラフトマーケットなので三年半行ったことになります。
普段行っているお店では買えないような手作りのものが売られているので、どの店の手作り品も新鮮さがあって見ていて楽しいです。私は紅茶を飲むのが好きなので、よく陶芸品を見て、どれが美味しい紅茶を飲めそうか、カフェオレボウルやミルクピッチャーも欲しいなと心を踊らせます。しかしまだまだ私の納得がいくサイズとデザイン、質感のものを見つけることができないので、次こそは、と思いながらまた行こうという気持ちを募らせていきます。
三年半も行って、ついに自分もお店を開いてみたいという気持ちもふつふつと沸いてきたのを感じました。趣味でハンガリー刺繍をやっていて知り合いに誕生日などでコースターなどを作ってプレゼントすることもありましたので、今度はそれをお店という形で出してみようかと思いました。
実際にお店出していた人たちに比べると自分の作ったものなんてまだまだ素人です。誰も買ってくれないだろうという気持ちもあります。しかし、誰も買ってくれなくても見てもらうだけで充分じゃないかとも思えたので、今度こそ出してみようと決意しました。
そうとなると作品作りです。たいてい作ったら人にあげていたので手元に作品がいくつもありません。あと半年にあるのでそれまで作品を作り続けるのみです。
ハンガリー刺繍の小さなコースターと交互に、ときどき作っていたビーズ刺繍のコースターも作ろうかと思いました。ビーズは昔スワロフスキーでアクセサリーを作ろうと買い集めて結局ろくに作品も作れずに放って置かれたものがたくさんありました。かなりたくさんあるので、しばらくは何も買わずにたくさん作れそうです。
スワロフスキーやファイアポリッシュ、パールビーズ、スパンコール、丸小ビーズを色さまざまに組み合わせて縫い、アクセントに色鮮やかな刺繍糸でサテンステッチを縫います。刺繍には様々なステッチがありますが不器用な私はサテンステッチしか使うことができません。それでもたくさんの色で多様な作品を作っていきたいです。一色変えただけで違う印象になります。ビーズや刺繍の光沢は太陽の光が当たるととても綺麗に輝いています。これらの作品が町中で輝いて並ぶことを夢見てせっせと作っていきたいです。

母乳がでない!増やすお茶や飲み物でよく出るようになりました。


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